2010年02月28日

東京マラソンにトーストマスターズのメンバーが出場! (応援記) / Toastmaster beating his best record at Tokyo Marathon 2010

2月28日(日)、東京マラソン2010が行われました。
私たち日本橋センチュリー トーストマスターズクラブに所属し、関東地区の日本語・バイリンガルクラブの取りまとめ役でもあるO江さんは、毎年抽選倍率が上がっていくこの東京マラソンに何と4回連続!の出場を果たしました。沿道の応援に、3人のクラブ役員が参加しました。

この日はあいにくの大雨。雨 沿道に立っているだけで足が凍りつくような、大変寒い中での開催となりました。 応援に立ったのは、25km関門および、折り返して30km関門の近く(水天宮〜東日本橋)。

20100228-4.jpg

沿道にてクラブのバナーを片手に、O江さんがやってくるのを待ちました。大勢のスポーツウェアのランナーに加えて、時代物、アニメキャラなどのかぶりもの、水戸黄門やスパイダーマン、背広、ウェイトレス、着ぐるみなどの衣装を着たランナーの方(実はこのような服を着て走れるランナーは、とても技量のある方々だそうです)など多種多彩。外国人のランナーの方は、国旗や国名を表した服装をしていることが多く、個性・国際色豊かな日本橋クラブのメンバー層にも重なります。 ・・・が、肝心のO江さんは結局発見できず。「通り過ぎてしまったのでは?」と、しばらくして歩道橋の反対側に行ってみます。

20100228-3.jpgようやく、折り返して30kmの地点後に、O江さんの姿を発見。手(チョキ)O江さん本人も気がつき、立ち止まってポーズを取るほど、さすがの経験者らしい余裕を見せられていました。(早すぎたため、シャッターが切れず残念) 結果的には、3時間41分48秒のサブフォー&自己ベストでゴールイン!位置情報

トーストマスターズには、なぜかマラソンランナーが多いと言われています。トーストマスターズ、マラソンの両方をしている人を指して「トーストランナー」という言葉も良く聞かれます。実際、今回応援に参加した、日本橋・教育担当のI垣さんをはじめ、何人か今回の東京マラソンに応募した会員が他にもいると聞きました。

話し方、コミュニケーション、リーダーシップ、組織運営などを学ぶ非営利教育団体であるトーストマスターズと、マラソン。あまり接点がないように思えますが、実はいくつかの重要な共通点があります。以下は、「トーストランナー」の皆さんの話を聞く限りでの考察です。

20100228-5.jpg1. 継続性と練習による成果。 マラソンもトーストマスターズも、1日で成果が出るものではなく、日々のトレーニング、あるいはスピーチ練習によって徐々に成果が出てくる傾向にあります。
2. 非日常性とリフレッシュ。 会社や家庭とは違う環境に身を置き、頭の切り替えをする効果が、マラソンにもトーストマスターズにもあるのではないでしょうか。
3. 同時に継続できる、組み合わせ相性の良さ。 たとえば朝トレーニングをした後に、その足でトーストマスターズの例会に参加する。走りながらスピーチのネタを思いつく。マラソンの話題を、トーストマスターズの例会でスピーチする、など、総じてこの2つは他の趣味に比べて両立・相互に恩恵を受けやすい傾向にあるようです。「トーストランナー」が多いと、ランナー同士の交流もクラブで生まれ、さらにモチベーションにつながる好循環もあるのではないかともいう気がします。

最後に、日本橋センチュリー トーストマスターズクラブ応援団の記念写真です。
O江さん、皆さん、おつかれさまでした!

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posted by nihonbashi100 at 15:04| 東京 曇り| Nihonbashi / 日本橋あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

2月25日例会 詳細レポート/Report on Nihonbashi Century Toastmasters Club 26th Meeting

日本橋センチュリートーストマスターズクラブでは、クラブ内スピーチコンテスト第2弾として、日本語スピーチコンテストを開催しました。

3名の出場者による、笑いあり、即興あり、音楽ありのバラエティにとんだスピーチに、会場は大いに盛り上がりました。

当日の第一位は、私たちのクラブ代表として、3月21日に開催されるエリアコンテストに進みます。

トーストマスターズクラブは、エリア、ディビジョン、ディストリクト、その先には世界があります。
世界レベルでスピーチのできるチャンスがあるシステム。ちょっとオリンピックに似ているということで、この日はオリンピックにちなんだテーブルトピックススキー

    
質問1「小学生に戻れるとしたら、どんなスポーツテニスをやりたい?」 
質問2「子供にさせるスポーツゴルフは?」     
質問3「家庭に、十分な資金バースデーがない場合、どうやって子供をやる気にさせる?」

浅田真央とキム・ヨナ対決の前日、キム・ヨナのお母さんの苦労話などでもりあがりました。

さて日本橋センチュリートーストマスターズクラブは、インハウススピーチコンテストの次の段階であるエリアコンテストのホストをつとめます。
くわしくはこちら
右斜め下
http://nihonbashi-century.org/uploads/areacontest31flyer.pdf

ご期待ください。

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posted by nihonbashi100 at 22:17| 東京 雨| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

広島の新しい2つのクラブを訪問しました / Visit to two baby and brand-new Clubs in Hiroshima

2月20日から21日にかけて、広島もみじトーストマスターズクラブ(立上中)および、日本で今一番新しいクラブ、2月にチャーター達成したばかりの呉トーストマスターズクラブ(おめでとうございます!)を日本橋センチュリー トーストマスターズクラブの発起人が訪れました。


広島は最近、次々とクラブが立ち上げ・誕生しており、クラブ立ち上げの観点から、個人的に西日本で最も注目している地域の一つです。前回訪れたのは昨年8月で、広島訪問は全国大会から数えて通算で3回目となりました。訪問の際には両クラブでスピーチの機会をいただき、二次会などでもメンバーとの交流の場もあるなど、非常に有意義な2日間を過ごさせていただきました。

今回の訪問で感じた、もみじ・呉クラブおよび広島でのクラブ立ち上げの流れについての個人的な感想です。


- 若い力と経験者のバランス。もみじ・呉の両クラブとも、地元の多くの学生や社会人数年目の方がたくさん来られていました。両クラブとも入会早々デュアルメンバーとして入られているという、とてもやる気のある方もいらっしゃいました。
20100221-2.jpg組織としての全体の若さとエネルギーも感じました。両クラブとも、発起人はクラブ役員やエリアガバナーなど、クラブを立ち上げ主体となるのに十分な経験はあるけれども、何十年もTMをやってきたわけではない、という中堅〜ある程度経験豊富なメンバーの皆さんです。そしてそういったメンバーを、TMのルールに関する知識や社会経験が豊富な地元のガバナーの方などが支えられています。以前訪問した時もそう思いましたが、とてもバランスのとれた印象を持ちました。

- 地域主体。
発起人の皆さんを始め、両クラブとも、話を聞く限りではほとんどのメンバーが近郊の在住とお見受けしました。近辺の在勤・在住者が多いという点では日本橋センチュリーもそうですが、「クラブを作るため、盛り上げるために極端に離れた場所から通う」といったことはしない、その意味で無理な背伸びをしない、持続可能性に優れた流れだと感じました。
さらに、もみじ・呉の両クラブとも、先生と教え子の関係など、TM以外のつながりでの参加が、日本橋センチュリーTMCをはじめとする都心のビジネスパーソン向けクラブと比べて圧倒的に多い印象を受けました。「誰が教えるわけでもなく、地域や個々のクラブに合った発展の仕方をしていく」ことができるのは、TMの組織体系が持つ自由度の高さとして、大切にしていきたいものと思います。


- バイリンガル・日本語・英語のニーズと共存。 (たまに誤解されることがありますが…)バイリンガルクラブが必要とされるのは、英語ができないから日本語で、というようなものではありません。母国語・外国語を問わず、言語に左右されない総合的なコミュニケーション力をつけるために、有効な相乗効果を発揮します。もみじクラブでもたくさんの若いメンバーが、日本語スピーチの練習をされていました。グローバル時代と言われるからこそ、母国語でまずはきちんと論理的に話すことの必要性が増すのではないでしょうか。
逆に(これもまれに誤解されますが…)バイリンガルクラブは、英語クラブを否定する存在でもありません。もみじと呉の両クラブが、同時にチャーターを目指したように、今後も言語が異なるクラブが共存共栄する地域が増えていくのではないかと思います。


20100221-1.jpg・・・と、話が堅くなってしまいましたが、近郊、遠方に関わらず、別のクラブを訪れることは、他のクラブのやり方を学べるだけではなく、自分のクラブについて見直す良いきっかけでもあります。
今回私はスピーチの練習で時間がかかってしまい残念ながらあまり観光はできませんでしたが、観光旅行や出張のついでに訪問、という楽しみもあります。帰省や友人を訪問するのでもない限り、観光旅行ではその地域の地元の人と話したり、食事に行ったりするという機会はあまりないのではないでしょうか。

通いやすいTMに入会し、たまに別のクラブに参加して、「○○クラブから来ました」と自己紹介すれば、fellow Toastmastersとして、通常はどこでも温かく迎えてくれます。海外のクラブの訪問については、他クラブのBlogにこのような報告もありますので、ご参考にどうぞ!

最後に、前回の広島TMC訪問・前々回の春季大会に引き続き、広島エリアのTMの皆さまのゲストを迎えるhospitalityは素晴らしいものがあります! 日本橋センチュリーをはじめ、こちらのクラブでも時々遠方からのゲストをお迎えするときがありますが、見習わなくては。。。と改めて感じました。もみじクラブ発起人のH松さん・Y野さん、呉クラブ会長のJFさん・クラブメンターのT本さん、ディビジョンガバナーのS木さん、エリアガバナーのU本さんをはじめ、お会いした全ての皆さま、ありがとうございました!

 
(日本橋センチュリー トーストマスターズクラブ発起人)
posted by nihonbashi100 at 21:51| 東京 晴れ| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

2月4日英語インハウスコンテスト 詳細レポート/Report on Nihonbashi Century Toastmasters Club 25th Meeting

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We held our very first in-house International Speech Contest on February 4th.

I would like to give a big applause to all the contestants and speakers, chief judge, interviewer and helpers!

Also a big welcome to two new members on this special day!ハートたち(複数ハート)

We had four contestants and the first prize winner will proceed to the Area 31 Contest, which will be held on March 21st at Monzen-Nakacho and hosted by our Club.

We will have the Japanese contest on February 25th at Chuo-ku Sangyo Kaikan.
Right now we have six contestants.

I wish you will be with us for our next meeting!るんるん

日本橋センチュリートーストマスターズクラブでは、クラブ誕生後はじめてのインターナショナルスピーチコンテストインハウス大会を開催しました。

4名がコンテストに参加し、スピーチの後、それぞれに対してインタビューが行われました。
この日の優勝者は、3月21日に開催されるエリアコンテストに、日本橋センチュリー代表として参加します。

2010_0204_06.jpgまたこの日は2名の新入会者があり、会場は大いに盛り上がりました。


2月25日には、日本語のインハウススピーチコンテストが開催されます。
現在6名の参加が予定されています。次回もバラエティに富んだ、レベルの高いスピーチがくりひろげられることが期待されます。

皆さんの見学ご参加を歓迎いたします。


 

posted by nihonbashi100 at 23:10| 東京 晴れ| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

1月28日例会 詳細レポート/Report on Nihonbashi Century Toastmasters Club 24th Meeting

古館伊知郎風に読んでみてください。まずイメージしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=ohANs6aTyN4 


さあーいよいよ、とりしきおこなれた第24回日本橋TMC例会は論評ワークショップ例会。
TMそれは会費を払ったものだけが味わえる楽園。

今やDTMを取得した、神様、仏様、F様のOpeningで始まったぞー。なにか、今までと過ごし違いスローテンポで話していると感じたぞー。さらなる工夫を加え、どこまで向上心があるのかF会長!天まで登れ!


今夜の言葉は「TM界のマルコポーロ」世界を旅するおとめ高Sさん、「にぎにぎしい」という本日の例会を象徴するような言葉がさく裂!どんっ(衝撃)

計時係は「キムヨナのお姉さん」Cさん、集計係は「音速の英検1級ゲッター」WBさん、文法係は「顔面トムクルーズ(ほめすぎか?)」N藤さん、エーとカウンターは「素敵なお母様」鈴Mさんのいずれも申し分のないタイソン級の連続ジャブスピーチで聴衆をロープに追いつめたー!パンチ

そして、いよいよ論評ワークショップ、取り仕切るのは「白い顔、クールな性格、それはシベリア鉄道にのり日本にやってきたクールなアイスマン」 池Dさん。
サンドイッチ法による論評をマインドマップを使いながら、非常に分かりやすく説明だー。論評法だけでなくマインドマップも教える、すごいぞ!ファンキーモンキーアイスマン!

聴衆はノックアウト寸前だ!

20100128_all.jpgおーっと、例会は中盤に差し掛かり戦いのワンダーランド スピーチ対決に突入だー!ついでに、1.2.3 ダーッ!
1番グリッド 「スマイリーロックフェラー」J主さん、(ここからなぜかF1風に)
2番グリッド 「常連イズム」N城さん、
3番グリッド「TM会の新入生」K田さん、
4番グリッド「3カ国語シャベリアン」鈴Sさん、

さあ、フラッグが切られたーー!モータースポーツ おっと、途中タイヤ交換に時間を要したシャベリアン壁に激突!これは痛い!!チェッカーフラッグを受けたのは、常連イズムだー。はっきり言ってかなりハイレベルの戦いだー。シャンパンファイトの水しぶきだー!あせあせ(飛び散る汗)

「風がふけば走れる」、「陰の中に陽がある。陽の中に陰がある。交わるからうまくいくんだ」等すごい名言を残したぞー。
聴衆は、一回目のダウンだー!。

さあ、TM舞台は戦いのワンダーランド論評セッションに移ったぞ!ジャッジはダジャレイリュージョンご存知I間さんだー!ふりむけばダジャレI間さんだー。

20100128_audience.jpg出走馬は(なぜか競馬風に)「テツジンヒメジン」F田さん、「エベレストリアン」Dさん、「グリーンタイシ」山Mさん、「スシショクニン」石Gさんだー。
チェックを切ったのは極門刀級の切味だったグリーンタイシだー。

聴衆は2回目のダウンだ!おっと、もうたてない。たてない。ノックアウトだー。むかっ(怒り)
こうやって、24回例会は幕を閉じたー。

実況は、古館伊知郎の話し方にあこがれて、第24回TMOEでまねして、すべった ちくわ大使でした。
上記例会報告は、日本橋TMCを知らない人がみたら何がなんだか?とおもいますが、一度日本橋TMCを訪れると誰が、このニックネームなのかきっとすぐわかるかと思いますよ。それほど、日本橋TMCは個性の塊です。一度きてみてくださーい。わーい(嬉しい顔)
posted by nihonbashi100 at 00:01| 東京 晴れ| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

2009年12月24日例会 詳細レポート/Report on Nihonbashi Century Toastmasters Club 22th Meeting

2009年最後の例会のレポートです。遅れてきたクリスマスプレゼントプレゼントのように、心温まる黒ハート文章と写真をお楽しみください。

On Christmas Eve we had the last meeting of the year 2009. It was the 22nd meeting and held at Chuo Sangyo Kaikan.

Many absentees were expected, because it was the very end of the year and also very special day. However enthusiastic club members and five guests including two TM guests shared very meaningful time together. Though some of the cancellation happened, all the members cooperated very well and showed their TM spirit and we had another nice and significant meeting.

Let's give a big applause to all the members, especially members who took more than one role.ひらめき
 
The word of the evening "anticipate" was presented by TM HK, while all of us were anticipating having a great meeting.

Table Topics session was controlled by TM AJ for the first time. All the questions were timely and related with this special occasion.The first question was "The most memorable Christmas" which was answered by TM TO. The second one was
"What is the Christmas like in your country". For this question TM EC introduced Korean Christmas. The last question was "What would you ask to Santa clause?" which went to TM M (from Shimbashi ). TM AJ controlled very well and we had

very good opening.
 
For the main part, we nearly could have only two prepared speeches, but thanks to TM MY we had three prepared speeches. Speeches we had were "my moving experiences" by TM KN, "train life" by TM SS and "Gaiatsu Farce" by TM

MY. The best speaker award went to TM SS's "train life" in which she introduced how to spend commute time. She used effective vocal variety and talked about her experience on the train. Her speech made the audience laugh a lot.
 
The very last meeting of 2009 became wonderful, fruitful and successful!
All's well that ends well.

I believe our club Nihonbashi Century TMC will grow more and more in 2010.

TM KNは感動の一瞬を披露してくれました!!
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即興とは思えないTM MYのダイナミックなスピーチ
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ベストスピーカーに輝いたTM SSの興味深いスピーチ 122409_05.JPG








論評はスピーカーへのすてきなプレゼントプレゼント
論評者はサンタクロースです。
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受賞者のみなさんおめでとう!そしてMerry Christmas!
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posted by nihonbashi100 at 20:05| 東京 晴れ| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

1月14日例会 詳細レポート/Report on Nihonbashi Century Toastmasters Club 23th Meeting

2010年最初の例会は、初めてTMOE(司会)を務めるTM MWさんのリードで、すばらしい会になりました。ゲストお2人が入会表明され、日本橋センチュリーTMCは今年も幸先よいスタートです!!パンチ

0114_02.jpgIt was a great honor to be TMOE in the first meeting of the year 2010! It was indeed a meaningful experience, and I hope everyone else present felt the same.
Through this meeting, I ’ve learned that regular meetings, though they are called “regular”, are based on cooperation and volunteer spirits of all the members.

We originally planned to have a speech marathon, but due to some speech cancellations, time for table topics session was created instead. TM YX leaded the session in a very unique way, which truly challenged our spontaneous communication skills.
0104_03.jpgWe had five speakers overall, and every one of them gave an informative and inspiring speech just perfect to mark the beginning of a new year.


Speech titles are:

How to pass Eiken 1 kyu for 3 hours
A golden chance
Tips on how to survive in a hospital (Best speaker)
Starry, starry night
Separate ways mean…


0114_12.jpgIn the evaluation session, 5 individual evaluators evaluated a speech that they were assigned to. The evaluations were precise, rich in suggestions, and yet
encouraging. TM EI, acknowledged as a great evaluator by many, won another best evaluator award.


At the end of the meeting, two of the visitors declared their willingness to join the club whose induction ceremony shall be carried out at a later meeting
convenient for them.

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posted by nihonbashi100 at 14:43| 東京 晴れ| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

First New Year in Nihonbashi

日本橋センチュリー トーストマスターズクラブの発起人です。
今年も当クラブをよろしくお願いします!

20100101-1.jpgさて、実は去年の末、諸事情により、日本橋エリアに引っ越しました。
まさか、トーストマスターズのため・・・ではありません。
決しておめでたい理由ではなく、切ない動機での引越しだったのですが、「6年ぶりに、自分の地元以外の街に住む」ということで選んだのが、my late mother's hometownの近くである日本橋でした。

今年の年越しも日本橋。文字通り日本橋の上で、日本橋川を臨みながら、カウントダウンしました。

偶然にも、このクラブとも、距離が近くなりました。
今年から日本橋センチュリークラブでは、役員も新体制となり、3月にはコンテストの主催を控えるなど、クラブにとっては飛躍の時期となりそうです。
(写真は大晦日の人形町)

posted by nihonbashi100 at 06:09| 東京 晴れ| Nihonbashi / 日本橋あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

12月10日合同例会 詳細レポート/Report on Nihonbashi Century Toastmasters Club 21th Meeting


12月10日は今期初めての合同例会でした。
お相手は、都内のトーストマスターズの中でも老舗中の老舗「江戸トーストマスターズクラブ」。
場所はお互いの本拠地からオレンジの電車・銀座線を使ってちょうど真ん中の地、新橋です。

まずは江戸TMから石Dさん。
アメリカのスタンダップコメディアンを思わせるような軽妙なおしゃべりで、「今夜の言葉」が始りました。


Tipsa.JPG続いて日本橋TMの名物コーナーである「本日のTIPS」。
スピーカーは先のほら吹きコンテストで入会初年度にして見事チャンピオンの栄冠を勝ち取ったI垣さん。
「チャンピオンを勝ち取った秘訣は何だったのか?」、TMなら是非とも知りたいその秘訣をビジュアルエイドを使いながら情熱迸る
スピーチに乗せ説明されました。

続いては準備スピーチ。
江戸から2人、日本橋から3人のスピーカーが熱弁を奮いました。
1番手はO杉さん(日本橋)。
ご自身の経験を元にしたトピックをアイスブレイカーとは思えない堂々としたスピーチを披露されました。

2番手はT須賀さん(日本橋)
ご自身のルーツである四国に根差したお話を、叙情的な描写でお話されました。

そして江戸TMからムードメーカーのC花さん(江戸)は、腸の働きを助ける実用的なスピーチ。
ご自身のUNちゃんの観察記録をビジュアルエイドにした非常に説得力のある(というかありすぎる!)スピーチでした。

4番手はI部さん(江戸)。
周りにご友人から感じたことを元に非常に力強いメッセージで聴衆を魅了されていました。本日も凛々しい!

最後は岩Mさん(日本橋)
外郎売り(ういろううり)の口上を、途中で岩Mさんらしさ(つまりご想像の通りです!)も挟みながら見事再現!
臨場感溢れるスピーチは圧巻!

テーブルトピックスの司会はおKさん(江戸)。
しっかりとした進行ながら、同時にユーモア溢れるトークで聴衆を楽しませていらっしゃいました。

論評司会は日本橋サポーターの重鎮、Y川さん。
硬軟自由自在のトークで時間調節をこなしながら尚且つ、隅々まで行き渡る的確な論評をされておりました。

受賞者.JPGそして受賞者発表。二つのクラブのスピーカーがそれぞれ甲乙つけ難いスピーチをされた今回の例会でしたが、
テーブルトピックでは、江戸のK冶さん。論評スピーチでは、日本橋のI田さん。
そして栄えある合同例会のベストスピーカーでは、岩Mさんが見事栄冠に輝きました。まさに横綱相撲!

今期、どちらのクラブにとっても初めての合同例会でしたが
それぞれいつもとはちがったやり方、スピーカーを体験し、お互いにとって実のある合同例会だったと思います。

さて今回を振り返りTMOEとして感じた事を述べたいと思います。

■個人的に素晴らしいと思ったスピーチ場面

ベテランもルーキーも持てる力を出し尽くしたという感のある例会でしたが、
個人的にビビッときたのはI部さんのスピーチ。
「周りの人たちの話」の段落から「メッセージ」の段落に移る繋ぎの瞬間です。

「メッセージ」の最初の一言を発せられる刹那、場の空気がガラッと変わるのを隣で拝聴していて感じました。
「間」、「アイコンタクト」、「声調」の基本的な表現力だけでここまで
聴衆に酸欠を起こさせるかのような息詰まる緊張感を演出されていた事に、
驚くと共にスピーチの奥深さを教えて頂いた次第です。


TMOEa.JPG
司会進行はTMOEの仕事の内の三割に過ぎない。


「事件は会議室で起きてるんじゃない」と青島刑事は言っていましたが、
「TMOEの仕事は会議室(だけ)でおきてるんじゃない」
「むしろ前回の例会が終わった瞬間から始っている!」という事を身に染みて学んだ例会でした。
同時に毎回の例会を仕切ってきたTMOEの方々、役員の方々の苦労を身に染みて実感し、
特にタイムマネジメントは「例会進行」だけでなく事前の「時間配分」がより一層大切だという事がわかりました。
又、合同例会は二つのクラブに分かれて意思疎通が難しくなる為、当日の役割について想像以上にこまめなコンセンサスをとる作業が必須となります。
これから初めてTMOEをされる方々にとって少しでも参考になれば、と思います。


 

集合写真.JPG
posted by nihonbashi100 at 18:28| 東京 晴れ| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

チャーターセレモニーレポート/ Charter Ceremony Report

11月29日、日本橋の見える素敵なレストランにて、チャーターセレモニーが行われました。司会はOさんとS木さん、会場の雰囲気にぴったりの大人な雰囲気のお二人でした。
まず初めに、Mさんによって、ディストリクトの役員・日本橋センチュリーTMCのサポータークラブの皆さんのご紹介がありました。
そして、エリア31ガバナーのKさんによる乾杯です。日本橋センチュリーの「センチュリー」は長すぎてカットされるかもしれなかった!?という逸話をお聞きしました。しかし、この「センチュリー」には、このクラブが100年続きますように、という深い願いが込められているのだそうです。
歓談タイムの後は、チャーターメンバーに、チャーター証書が授与されました。Y川さんの流れるような紹介にのって、District 76マーケティング担当副ガバナーのOyさんより証書が授与されました。チャーターまでの道のりを歩んで来られた方々、本当にお疲れ様です。初めのころから関わってきた方々にとっては、とても感慨深い瞬間だったのではないでしょうか。(ちなみに、新参者の私も証書をいただいてしまいましたが、やはり嬉しかったです!)
O江さんが日本橋センチュリーTMCチャーター達成祝辞を述べられました。笑いの絶えない大変魅力的なスピーチでした。
charter_ceremony_01.JPGF山会長挨拶。日本橋センチュリーTMCは、会長の立ち上げた10個目の“特別”なクラブで、また、日本橋という場所や、立ち上げた時期も、会長にとって特別な思い入れがあるというお話を伺いました。「この特別な場所で、日本をコミュニケーションとリーダーシップの中心にしましょう!」というお言葉が印象的でした。
次は、11月14日の「ほらふきコンテスト全国大会」で見事優勝を勝ち取った、日本(橋)のホープ・I垣さんの、優勝スピーチを鑑賞・・・の予定が、音響の関係で残念ながら見られなくなってしまいました。しかし、司会者のスマートな対応が印象的でした!不測の事態もそつなくこなすお二人に惚れ惚れしました。I垣さんのスピーチはまたの機会を期待しましょう〜
それから、I間さんの駄洒落(?)が披露されました。英語でも聴衆を湧かせる技術はさすがですね!次に、Y川さんによってインタビューが行われ、ゲストの方々に祝辞とトーストマスターズの素晴らしさを語っていただきました。Oyさん、千代田クラブ会長Y口さん、赤羽クラブ会長I上さん、どうもありがとうございました。
ここでサプライズ企画、F山会長のお誕生日をお祝いしました。ケーキとろうそくが用意されていて、とても素晴しい演出でした!そして、会員一人ひとりからのメッセージをまとめたものをお渡ししました。おめでとうございます♪
しばしの歓談の後、スポンサークラブである東京インターナショナルの役員I堂さんより閉会の言葉を頂きました。「日本橋センチュリーTMCの成功要因」についての素晴しいスピーチをお聞かせいただきました。会長の努力、熱意、冷静な判断、日本橋という場所、コンセプトのわかりやすさ、サポーターの存在、メンバーなどなど、たくさんの成功要因を挙げていただきました。
最後は “Japanese traditional way”で閉会しました。フレンドリーで温かく楽しい人々の集まる日本橋センチュリーTMCの魅力が詰まった、とても素敵なセレモニーだったと思います。
個人的には、皆様の話の上手さに感銘を受けました。こんなにスピーチ部分まで楽しめるセレモニーというのは初めての経験でした。さすが、トーストマスターズクラブですね!
それでは、日本橋センチュリートーストマスターズクラブの歴史が100年続きますように・・・
all_ceremony.JPG


 

posted by nihonbashi100 at 15:56| 東京 曇り| Event reports / イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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