私たち日本橋センチュリー トーストマスターズクラブに所属し、関東地区の日本語・バイリンガルクラブの取りまとめ役でもあるO江さんは、毎年抽選倍率が上がっていくこの東京マラソンに何と4回連続!の出場を果たしました。沿道の応援に、3人のクラブ役員が参加しました。
この日はあいにくの大雨。

沿道にてクラブのバナーを片手に、O江さんがやってくるのを待ちました。大勢のスポーツウェアのランナーに加えて、時代物、アニメキャラなどのかぶりもの、水戸黄門やスパイダーマン、背広、ウェイトレス、着ぐるみなどの衣装を着たランナーの方(実はこのような服を着て走れるランナーは、とても技量のある方々だそうです)など多種多彩。外国人のランナーの方は、国旗や国名を表した服装をしていることが多く、個性・国際色豊かな日本橋クラブのメンバー層にも重なります。 ・・・が、肝心のO江さんは結局発見できず。「通り過ぎてしまったのでは?」と、しばらくして歩道橋の反対側に行ってみます。
トーストマスターズには、なぜかマラソンランナーが多いと言われています。トーストマスターズ、マラソンの両方をしている人を指して「トーストランナー」という言葉も良く聞かれます。実際、今回応援に参加した、日本橋・教育担当のI垣さんをはじめ、何人か今回の東京マラソンに応募した会員が他にもいると聞きました。
話し方、コミュニケーション、リーダーシップ、組織運営などを学ぶ非営利教育団体であるトーストマスターズと、マラソン。あまり接点がないように思えますが、実はいくつかの重要な共通点があります。以下は、「トーストランナー」の皆さんの話を聞く限りでの考察です。
2. 非日常性とリフレッシュ。 会社や家庭とは違う環境に身を置き、頭の切り替えをする効果が、マラソンにもトーストマスターズにもあるのではないでしょうか。
3. 同時に継続できる、組み合わせ相性の良さ。 たとえば朝トレーニングをした後に、その足でトーストマスターズの例会に参加する。走りながらスピーチのネタを思いつく。マラソンの話題を、トーストマスターズの例会でスピーチする、など、総じてこの2つは他の趣味に比べて両立・相互に恩恵を受けやすい傾向にあるようです。「トーストランナー」が多いと、ランナー同士の交流もクラブで生まれ、さらにモチベーションにつながる好循環もあるのではないかともいう気がします。
最後に、日本橋センチュリー トーストマスターズクラブ応援団の記念写真です。
O江さん、皆さん、おつかれさまでした!




